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スワップ派とは
実際にFX(外国為替証拠金取引)のトレード方法のうち、スワップ派と言われるトレーダーについて見てみましょう。
スキャルピング向きなのはこんな人?
多少の為替差損を耐えられるだけの口座資金余力がある
為替相場に動揺しない忍耐力がある
日々チャートを見続けるのが面倒
スワップ(Swap)とは
現在の超低金利国、日本に適した取引方法の一つでしょう。
米ドルだけにとどまらず、ポンドやニュージーランドなど、高金利国と円との組合せにより日々のスワップポイントから発生する金利を目的として行なうトレード方法です。基本的に長期運用になります。
スワップ派のメリット
長期運用が主となりますので、日々チャート画面を見続ける必要もなく、のんびりゆったりトレードしたい人には適しています。
1万通貨保持していれば米ドルで160円近くの金利が1日につきます。
10万通貨なら毎日1600円もの金利を得ることが可能なのですから、資金がある人にとってはまさに金が金を生む取引です。
スワップ派のデメリット
金利を多く得るためには、それ相応のポジション数を保持し続ける必要があります。また、多く保持しつつ、多少の為替の動きでロスカットされないだけの取引余力も必要ですので、低レバレッジで取引できるだけの資金を十分に持っていなければなりません。
またいくら金利差が大きいといっても、為替相場の動きも激しいですから、毎日コツコツ得た金利もちょっとの為替の動きで逆にマイナスになってしまうことも少なくありません。
スワップする通貨を買うタイミングが重要で、スワップのメリットを最大限に生かすためにも、なるべく低いポジションで開始する必要があります。
よって、安い時に買う、相場が最低まで下がった時に買う、という原則を徹底しましょう。
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